スモールビジネスをどうしたら成功させられるかアイディア、モデル、事例をセミナーやホームページ上で紹介!コンサルティングを通して起業、開業、副業の実現を支援します!

スモールビジネス事例

スモールビジネス事例

様々なアイディアと創意工夫、成約があるからこそ発想できたものもあるとは思います。ここではそんなちょっと珍しいスモールビジネス事例をいくつかご紹介しています。

様々なアイディアに触れることはビジネスを創造したい方ののアイディア形成をさらに加速させます。このページでさらにアイディア発想の力をつけていきましょう。

事例1 室内常設型 フリーマーケット

パレットモールHOP100彩
首都圏を中心にフリーマーケットを主催する市民団体【リサイクル運動市民の会】が企画し、そのフリーマーケットをさらに現代風に進化させ、ショッピングビルや複合ショッピングモールのフロア内にて営業する常設型の室内フリーマーケット。

フロア内を1坪ごとに区切り、そのスペース1つ1つが個々の出店者のお店となります。屋外で行なわれるフリーマーケットとはちがい室内なので天候に左右されず毎日営業しています。

実際にこのフリーマーケットで商品を販売して、最高で20万円の売上をあげたという方もいるそうです。

ここでは、商品を毎日置いておくことができるというメリットがあるといいます。
従来のフリーマーケットだと開催地まで自ら商品を持って行き、陳列して販売する。そして、売れ残った在庫は持ち帰るのが主流です。

しかし、常設なら商品を一度陳列してしまえば、その状態のままで毎日置いていられます。
常勤のスタッフが店番してくれるので、常にお店にいなくても良いというメリットもあるといいます。

スタッフにお店を任せられるので、仕入れに多くの時間を費やすことができ。
本当に良い逸品を見つけ出し陳列することで売上向上につながります。

毎日開店でき、店番不要のこのフリーマーケットは、サラリーマンに最適なビジネスだといえます!!

事例2 司会派遣業

文字通り司会者を派遣する会社。

業績が上がると、さらに司会者養成スクールを運営。

受講生たちはそのまま登録メンバーになることも多く、結果的に、登録司会者の数が増える → 請け負う仕事量が増やせる → 業績がアップするという稼げる仕組みが完成!!

こうして業績にあわせて人任せにする範囲を広げ、事務所を設立してからわずか2年弱で年商4800万円の企業に成長させました。

1.自分が「売る人」になるか、「作る人」になるかを決めるビジネスは大別して「売ること」と「作ること」しかない。「人任せ副業」では2つともやろうとせず、どちらか得意な方を自分で、もう一方は人に任せてしまう

2.何もできない人は「売る人」と「作る人」をつなぐパイプ役として活躍する。「売ること」も「作ること」もできないなら、両者をつなぐパイプ役になるのも手。売るスキルを持っている人、商材を作る人を探してきて、両者をつなぐ
3.自分でできることも人任せにしていまうのが究極のゴール副業が順調に滑り出したら、これまで自分がやってきたことをマニュアル化し、できることも人に任せよう。時間と労力に余裕が生まれ、これまで以上に稼げる。

事例3 スポーツ大会を主催して稼ぐ

スポーツ大会を主催して起業A!

自分の好きなことを仕事にできたら・・・。そんな夢のようなビジネスを仕組み化し、週末起業としてスタートしました。

「テニスが好きで、大会にも参加していました。でもトーナメント方式なので、弱い人は負けたら1試合でその日は終了。待ち時間が多く孤独を感じることが多かったんです。自分のように不満を持つ人も楽しめるテニス大会を開きたいと思ったんです」

このような不満や困っているところにはサービスを作る隙間があります!!

理想のテニス大会を考えました。1人参加費4,500円で1試合予選15分、決勝20分の時間制にし、1人1日5試合できる仕組みをつくりました。

大会を開催すべくテニス仲間が集う無料掲示板に投稿。投稿する際には、タイトルで目を引くように、文字数いっぱいに使って大会内容を具体的にアピールし、説明文ではさらに分かりやすく長文にすることを心がけました。その結果、初回なのに9人も集まりました。第4回を迎えるころには、40人程集まりました。

この仕組みはテニスに限らず、他のスポーツにも応用できます。

1.愛好家が集う掲示板に告知して人を集める他の掲示板内容をチェックし、閲覧者数や参加人数を徹底研究!その結果、"初心者向け"、"開催場所"など文字数をいっぱいに使って目を引くように工夫!大会内容も詳細に掲載した。
2.大会の準備をする民間のテニスコートを確保し、確保できたコート数に応じて参加人数を決め、HPの日程で参加者を募る。
・参加者に合わせたトーナメント表の作成、ボールや賞状・賞品の準備をする
・事務処理は、大会のない日や大会開催中の空いている時間を使って行う。
3.テニス大会を主催する土日祝日の場合は、参加者の心境を配慮し午後に大会を開催!トーナメント表を発表し、15分制などの大会内容を説明。参加者同士の自己紹介の場を設け、孤独にならず楽しめる大会を心がけている。

現在は事例を見ればお分かりになると思いますが、現在はインターネットホームページに強いことが広告宣伝の上では重要ですが、それ以上に新しいサービスや仕組みを作る、アイディアを出すということも非常に重要です。

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